40代中年リーマン、ついに運命の焙煎器を入手。アウベルクラフトが神すぎて震える!!

皆さま年末も近くなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ちゅーりーは自宅焙煎界隈で評判の良いアウベルクラフトの焙煎器を手に入れたのですごくテンション上がってます。

本日はそのビューをさせていただこうと思います。

ちゅーりー

うひひひ・・・

ウォンバ

ニヤニヤして気持ち悪いなあ・・

目次

中年リーマン、アウベルクラフトの焙煎器を手に入れる

ちゅーりーの誕生日は11月と冬の季節。

年に1回の誕生日、40代のおっさんではありますが毎年何だか心がそわそわします。

思えば今年で48歳。43歳から人生を変えるべくチャレンジを志してはや5年。色々チャレンジした40代もあと2年と思うと色々あったなあ・・・と感慨深いです。

ちゅーりー

駆け抜けた40代でした

ウォンバ

まだ終わってないでしょ・・

さて、ちゅーりーの家では夫婦でいまだに誕生日を祝ってプレゼントや誕生日カードを贈りあう文化があります。これがいいスパイスになっているなあと思う今日この頃。

余裕のないサラリーマン生活ですから、日々質素な生活を心がけてはおりますがちゅーりーにはずっと欲しいものがありました。それはアウベルクラフトのコーヒー焙煎器、家庭用とはいえ結構高くて1万6千円ぐらいします。

もちろんコーヒー焙煎など趣味に過ぎないのでそれに大金を使うことなど許されません。また自宅焙煎は「焦げ臭い!」と奥さんからとっても不評。いつかは手に入れたいけど難しいだろうなー、なんて夢見る毎日。

そして誕生日当日。奥さんから渡されたのはなんと、その夢だったアウベルクラフトのコーヒー焙煎器!!!!、「日々頑張っているから」だそうです。感謝の気持ちでいっぱいになるちゅーりー。

アウベルクラフト
ちゅーりー

うおおおお!!欲しかったアウベルクラフト!!!

ウォンバ

よかったね!!!

前回の自宅焙煎記事はこちら。

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さっそく焙煎器を組み立てる中年リーマン

それではここからアウベルクラフトの焙煎器をレビューして行きます!

ちなみにちゅーりーはコーヒーソムリエ、コーヒーインストラクター3級の資格を持つもののほとんど経験が無い「しがない素人焙煎士」です。

箱の中身はこんな感じです。コンパクトにまとまっていますがサンプルのコーヒー豆3種(50g)もついていて、かなり充実しています。

内容物

結構細かい部品もあって、組み立てはそれなりに時間がかかります

ちゅーりーはイケアの家具の組み立てなんかも得意でそれなりに慣れているはずなのですが、小さなネジに苦戦しうんうんうなりながら1時間ほどで組み立てました。精密ドライバーなどを準備した方がいいかも。

そして完成したのがこちら!!(サイドステーは取り外し式にしました)

出来上がり!
ちゅーりー

イエーイ!カッコイイ!!!

ウォンバ

ふふふ・・・そんなに喜んで

さっそく焙煎する中年リーマン

アウベルクラフトの焙煎器は家庭の五徳にすっぽりと設置することができます。ほとんどの五徳に対応していると思いますが、念のため購入する前に確認はしておきましょう。

五徳の上からかぶせるだけですが、かなり安定感があります。

ちゅーりーはさっそくサンプルでついてきたキリマンジャロを焙煎してみることにしました。
キリマンジャロ豆はアフリカ大陸タンザニアの有名ブランド豆です。酸味と苦みのバランスが素晴らしい一品とのこと。より一層期待は高まります。

ちゅーりー

ブラジルサントスNo.2に続いてキリマンジャロにチャレンジ!

ウォンバ

すごく有名な珈琲豆だよね!

キリマンジャロ

ハンドピック

まずは虫食いや死豆など欠点豆を取り除くハンドピック工程に入ります。

珈琲の味の維持には実は一番大事な工程のようです。高品質な豆のせいなのか、ちゅーりーのテクニックがまだまだなのか、そこまでのたくさんの欠点豆は見つからず。

ハンドピック

ハンドピック後は豆を軽く洗います。流通中にいろいろと汚れが付着することもあるので念のためざっと洗っておきましょう。生豆はまるでそら豆のような独特の香りがします。生豆の大きさは縦3~4ミリほど。

水洗い

そして焙煎工程へ

豆の水分を拭き取ったら、ついにアウベルクラフトの焙煎器の出番です。回転部の蓋を開けてコーヒー豆を投入。サンプルは50グラムなのでだいぶ少なく感じます。
(回転部は取り外すことができます。)

豆を投入

焙煎中は各部がかなり熱くなるようなので説明書に従い軍手を身に着けます。久しぶりの焙煎に期待と不安でいっぱいのちゅーりー。

軍手を着用

そして焙煎スタート。

火をつける
ちゅーりー

ついにアウベルで焙煎スタート!!

ウォンバ

ドキドキ・・・・

珈琲豆の焙煎には通常20分弱かかるそうです。過去の焙煎は8分ぐらいで終わっていたので、火力が強すぎた模様。弱~中火ぐらいでゆっくりと回転かごを回し続けます。

回転かごはかなりスムーズに回ります。珈琲豆を攪拌する羽もついていてカラカラと軽快な音で焙煎が進みます。

回転
ちゅーりー

1秒で1回転ぐらい・・丁寧に・・

チャフ

過去の焙煎で困ったのは「チャフ」。チャフとは珈琲豆のシルバースキン(薄皮)が焦げて剝がれたものです。焦げたり舞い上がったりで掃除もかなり大変。アウベルクラフトの焙煎器とはいえやっぱりチャフはポロポロ落ちてきますが、手動の煎り器よりもかなり軽減されているように見えました(豆にもよるのかな?)。

問題発生

なかなかハゼが起きない

説明書の通り弱火~中火で回転を続けたものの、10分経っても1ハゼが起こりません。
どうやらコンロについたセンサーが勝手に判断して火を弱めてしまう模様。

ちゅーりー

むむむ・・・・

ウォンバ

センサーが反応しちゃってるね・・

手動で火を強めて数分待つとようやく「パチ、パチパチ・・・」という音がし始めました。
その後も火勢に気を取られて強めたり弱めたりしているうちに「パチパチパチ・・・」という音が。

ちゅーりー

2ハゼが・・・

ウォンバ

早く火を止めて冷やそう・・!

深煎り

手煎りと違いすぐにコンロから離すことができないため、火を止めてコンロにかけたままうちわで必死に扇ぎます。コンロも熱くなっていて焙煎器の熱もなかなか下がらないのでどんどん焙煎が進んでしまっている模様。扇ぐたびにチャフも台所に飛び散ります。

ちゅーりー

あわわわわ・・・

ウォンバ

落ち着いて!

できあがり!

かなり深入りになったのではないかと不安なちゅりーでしたが、焙煎器の温度が下がってから皿に移したところシティーローストぐらいのようなつやと色で一安心です。

何よりも手煎りと違い、炒りムラのない仕上がりに感動!!

ちゅーりー

よかった・・・・

ウォンバ

いい仕上がりだね!

焙煎豆
炒り度

煎った後のコーヒー豆は生豆と比べるとかなり大きくなります。煎ることで豆が爆ぜて大きくなるんですね。

生豆と比較

さっそく飲んでみる中年リーマン

本来焙煎から1週間ぐらい豆を寝かせた方がよいみたいですが、我慢しきれずドリップして飲んでみました。50gなのでちょうど400mlぐらい。

ドリップ

若干深煎りのため、苦みが先行するものの豊かな風味と最後に残るかすかな酸味が本当においしいです。

おいしい。
ちゅーりー

キリマンジャロを嗜む・・

ウォンバ

コーヒーのいい香り!

まとめ

今回はアウベルクラフトの焙煎器のレビューでした。

良かった点

  • 手煎りよりも均等に熱が回るため、炒りムラがない。
  • 土台も安定しており、スムーズに回転するため焙煎がかなり楽。
  • デザインがカッコいい。
  • かなりコンパクト。

悪かった点

  • 価格が少し高め(とはいえ2万円未満)
  • 対応していない五徳がある。またコンロのセンサーが反応してしまうことも。
  • 組み立てが少し難しい。

悪かった点を差し引いても自宅用の焙煎器としてはかなり優れもの。ちゅーりーは今回手に入れた最強の相棒と共にこれからも自宅焙煎に勤しみたいと考えています!!

ぜひあなたもアウベルクラフトの焙煎器でコーヒーの香りに癒される日々を過ごしてみては。

ちゅーりー

焙煎士レベルあーっぷ!!

ウォンバ

急に強い武器を手に入れた初心者みたい・・

GLMOW!!

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