皆さんこんにちは、ちゅーりーです。
初めての方は始めまして。
わたくしちゅーりーはとある食品メーカーの社内情シスで中間管理職をしております。
長年サラリーマンとして勤めてきましたが、40代に入り急に「この先の人生、どうなるんだろう?」と不安に襲われました。
家と会社を行ったり来たりの毎日。人生の目的もなく、ただ与えられた仕事をこなし、満員電車にゆられながらスマホをいじるだけの自分。
危機感を感じて「人生を変えるために何かチャレンジしなければ!」と思い立ちました。
そこから仕事や家事のスキマ時間で必死に勉強し、紆余曲折はあったものの5年間で15個の資格試験に合格。まだまだ不安の真っ最中ですが、試行錯誤の日々を続けています。
CISSP&CCSP パワーデュオ
今年2月に今までの勉強の集大成としてグローバルセキュリティ資格である「CISSP」にチャレンジし、からくも合格をもぎ取ったちゅーりー。エンドーサー(推薦者)も無事見つかり、ISC2の一員として新たなスタートを切りました。
続けて6月には目標としていたTOEIC650点(スコアは660点)も達成し、順風満帆とも言える状況。
もちろん仕事はうまくいかないこともありますし、家庭も悩みがいっぱいです。
とはいえそんな悩みの毎日でもコツコツと勉強を継続し、世界最高峰のセキュリティ資格を取得したことは大きな自信となりました。
そして、次に取り組む新たな目標を探していたちゅーりーに、ISC2からのメルマガが目に留まります。
「CISSP&CCSPパワーデュオ」
ちゅーりーん、CCSP?
CCSP(Certified Cloud Security Professional))とは
CCSPは、ISC2のサイバーセキュリティ専門家によって確立されたベストプラクティス、ポリシー、および手順を使用して、クラウド内のデータ、アプリケーション、およびインフラストラクチャを設計、管理、および保護するための高度な技術スキルと知識を持っていることを証明できる資格です。
ITに関する業務に従事した経験が5年以上(うち、情報セキュリティに関する業務が3年以上、CCSPの6ドメインのいずれかに関する業務経験が1年以上(もしくはCCSK合格))必要となります。(ISC2 Japanホームページより)
CCSP、それはクラウドセキュリティプロフェッショナルであるということを証明するグローバル資格。
CISSPが幅広いセキュリティ知識を持ってマネジメントをしていくプロフェッショナルならば、CCSPはクラウド領域に特化したセキュリティ対策を実践するプロフェッショナルです。
ISC2のメルマガによると、両方の資格を取得することでいまやデファクトスタンダードとなったクラウドコンピューティングの世界で唯一無二の価値を持つ人材となれるとか。
ちゅーりーの会社でも最近は物理サーバーを手配することはほぼなく、インフラと言ったらIaaSやPaaSといったクラウドコンピューティングを指すようになってきています。また、ビジネスを加速化させるためにSaas利用もどんどん増えてきており、自前のインフラを前提としたオンプレミスの知識はほぼ役に立たない状況。
ちゅーりー昔は数か月かけてサーバーを調達してたのに・・
このクラウド最盛期、ちゅーりーも今までAWSなどの資格を取得して知識を拡充しては来ましたが、ベンダーフリーのクラウドセキュリティプロフェッショナル資格であるCCSPを取得できれば、今まで以上に仕事でも役に立ちますし、自らの市場価値をさらに高めることもできそうです。
ただし、CISSPの時もそうでしたが、ネックなのはその高額な受験料。
IPA試験などでは、少ないこずかいから自腹でコツコツと頑張ってきましたがCISSP試験はなんと日本円で10万円超!さすがに自腹は限界を感じて上司に必死に相談し、初回の試験費用は会社で負担してもらう約束をこぎつけました。
その一件から、情シス部内で資格試験受験時は予算を確保してもらう運用が始まりました。
今回のCCSP試験についても、「クラウドインフラの更なる活用のため、クラウドセキュリティ対策についてグローバル標準の知識を身に着けたい」と理由を伝え、無事に予算をゲット。
もろん気軽に失敗できるような状況でないことに違いはありませんが、高額な受験費用を負担しなくていいのは本当に気が楽です。
ちゅーりー良かった・・・自腹で10万円はつらい・・・
ウォンバ奥さんに怒られそうだね・・(笑)
クラウドセキュリティ最高峰に挑め
さて、こうしてCCSP試験への挑戦をきめたちゅーりーでしたがTOEIC試験の終わった6月末にすぐ勉強を開始します。
勉強方法ですが、教科書やWEB講義などインプットを実施した後に、ひたすら模試問題を繰り返してアウトプットによる知識定着化。これが資格試験の鉄則だと思います。
インプット教材(テキスト/WEB講義)
まずはインプット教材。
CCSP試験はCISSP試験とかなりの範囲が重複するとのことですが、まったくのインプットなしで試験に挑むのは無謀です。
まずは定番のAmazonでテキストを探します。日本語版の問題集は見つかりましたが日本語のテキストはやっぱり1冊も見つからず。ISC2の公式ガイドももちろん英語のみです。
UdemyのWEB講義を検索してもCISSPの時のPIEDPINのような日本語WEB講義は一つもなく英語教材オンリー。
ちゅーりーどうしよう・・・日本語のテキストが見つからない・・
ウォンバCISSPの時より厳しいね・・
途方に暮れるちゅりーでしたが、過去購入したUdemyの英会話講座が日本語の字幕を表示可能だったので、一縷の望みをかけてudemy講座を購入することに。
ちょうどそのころ運よくUdemyのセールが来ていたため、CISSP試験でもお世話になったJason Dion氏のudemy講座「ISC2 CCSP Full Course & Practice Exam (2026)」を1,500円で購入。

早速講座を開始してみますが、字幕は英語・スペイン語しか選択できずに撃沈。Dion氏が話す英語はわかりやすくはあるのですが、専門用語もあって理解はかなり難しい。
どうしたものか・・・諦めきれないちゅーりーが思いついたのが翻訳ツール。
GoogleChromeのアドオンを調べて、Udemyをリアル通訳し字幕表示できる「Udemyデュアル字幕 – 字幕翻訳者」を発見し購入!!UdemyのWEB講義を再生しながら、ChromeのアドオンをONにすると無事に英語の下に日本語の字幕が表示されました。

ちゅーりーやったー!これで万事解決!
ウォンバすごい!、すごい!

でもここで新たな問題が。
せっかく表示できた翻訳文でしたが、残念ながら直訳のような不自然な表現が目立ちます。なんとなく言っていることはわからなくはないですが、高度なクラウド技術講義を理解するのは非常に困難。
頑張って2時間ほど字幕を頼りに動画を視聴したちゅーりーでしたが、直訳の日本語の意味を理解するだけで何だか疲れてしまい、先に進む気力がなくなってしまいました。
ちゅーりーこれはきつい・・
ウォンバ長時間の動画をこの直訳で見るのはつらいね・・
次にちゅーりーが思いついたのは、生成AIを使って翻訳して要点をまとめてもらうこと。
やり方はシンプル。
Udemyの動画メニューから「トランスクリプト」を選択して英文を丸々コピー。生成AI(ちゅーりーはGemini)のチャットに張り付けて「CCSPの講義内容です、理解すべきポイントを日本語で分かりやすくまとめて」とお願いするだけであら不思議、日本語の見事な解説が表示されます。
ちゅーりーは解説から重要だと思われるポイントを抽出してノートに書き写しました。WEB講義を素直に見るよりも時短にもなるし、この作戦は非常に良かったと思っています。生成AIがあって本当に良かった。AI万歳。
※まとめノートの内容は以下の記事を参考にしてください。
模試問題を解きながらわからないものがあればAIに聞いてまとめノートに記入、
それを繰り返していきます。

また解説に使ったAIチャットを残しておけば、わからないことを質問すればすぐに解答してくれるCCSP解説チャットの出来上がり。ちゅーりーは試験勉強中は常に同じチャットで質問を繰り返して理解を深めました。
また、Dion氏の講座には一つだけ模試演習が付いています。学んだ内容を総ざらいで確認できるようになっていますので必ず解いて見直しまで終わらせましょう。
ちゅーりーAI時代を征する者が試験を征す!
ウォンバ一体なんなの・・・
問題集・模試
WEB講義の攻略が半分ほど進んだところで、並行して今度は問題集・模試を探し始めます。
CISSPの際は日本語の公式問題集を購入して基礎固めをし、Udemy問題集とBOSON模試(ExSim-Max for CISSP)でみっちり問題演習を行いました。
CCSP公式問題集は2024年の発行。そこまで古くはないですが日々技術革新が目覚ましいクラウド、悩ましいところをついてきます。価格も5,000円となかなか。
正直なところCISSPの時の公式問題集は試験形式に慣れる意味ではよかったのですが、そこまで合格に直結した感はありませんでした。また、次のLeanZapp(公式アプリ)の存在もあったので購入は見送ることに。
ちゅーりー今回は公式問題集は見送ります・・
ウォンバ吉と出るか凶と出るか・・
LearnZappの問題集
ネットで調べたところ、ISC2の公式WEBアプリである「LearnZapp」というアプリが見つかりました。CISSPの際には見つけられませんでしたが、まさか公式アプリなんてものがあったとは!


試験の主催団体であるISC2が出している公式アプリですから、合格に直結しないはずはありません。むしろ何でCISSPの時に取り組まなかったのか・・・そんなことを考えながらもさっそく課金してスタート。そこまで勉強を長引かせるつもりもなかったため、3か月買い切りプランを選択。
まずは準備された各ドメインごとの一問一答問題に取り組みます。

翻訳の罠
すぐに気になったのは奇妙な翻訳。
「どれがそんなことはないクラウドサービスの特徴か?」
・・・のように、合っているものを聞かれているのか、それとも違っているものを聞かれているのか・・・翻訳が変でよく分からない問題が多数あり間違えまくるちゅーりー。
また問題文がシンプル過ぎてそこから読み取れる状況があまりに少なく、回答が一つに絞り切れないものもありました。ドメインごとの一問一答は200~300問程度あるのですが、苦労しながら1週間かけてなんとか1周を終わらせます。
問題の難易度はかなりばらつきがあるように感じましたが、基礎的な問題やシンプルな知識を問う問題が多い印象。初回にしては全ドメイン70%以上となかなかの滑り出しです。
ちなみに「CISSPと試験範囲が被っているので取得者は有利」との声がよく聞かれますが「全く同じ問題が出る」ということではありません。「倫理を重んじ、企業においてその時々で最適な選択肢を選択する」という基本的な考え方が重複しているということです。

ちゅーりーやった!公式アプリで70%(もう少し翻訳が良ければ・・)
ウォンバどれがそんなことはない(笑)
ちなみにLearnZappには一問一答以外に8回分の模試問題とダッシュボードやフラッシュカード、キーワードリストなどの機能が多数あります。
模試問題は各125問。ただあまりにシンプル過ぎる問題が多く、わかりづらい日本語にも苦痛を感じてちゅーりーは2周程度でやめることにしました。これで学習効果があるのか?少々疑問に思いました。
ちゅーりー公式アプリではあるけど・・
ウォンバまあ一通りやったからいいんじゃない
Nex Arc氏のUdemy模試
次にちゅーりーが目を付けたのはUdemyでベストセラーだったNex Arc氏の「CCSP Practice Exams 2026: ISC2 Cloud Security Professional」。もちろんセール時を狙って購入。

この講座は1回177問の模試が6つセットになっており、やりごたえは十分です。なぜ177問なのかはわかりませんが問題が多いに越したことはなし。
こちらの模試は翻訳がおかしなこともなく、ほぼ自然な日本語でストレスなく解くことが可能です!
※Udemyはページがフレームに分かれておりChromeではうまく翻訳が働きません。Edgeを使用するようにしましょう。それはタブレット端末でも同様です。
ちゅーりーはこちらの模試でも1周目から全ての問題で70%以上の正答率を出すことができ一安心。結局試験までに5周してすべての模試で90%以上の正答率になるまでやりこみました。
欠点としては問題数は多いものの似たような問題が何回も出てくること。
定番の「暗号シュレッディング」は6回の模試全てで出題される頻度で出てきますし、データの削除を止めるには「法的保留とWORMディスク(ハッシュ値取得)」で鉄板で正解です。
また、それ以外にも似たような問題が多く、またこれか・・と、惰性で答えを選んでしまうようなことがありました。それだけ本試験では定番の問題が出題されるということなのかもしれませんが、ちょっとマイナスポイントだと思いました。
ちゅーりー問題の水増し感がすごい・・・
試験申し込みの罠
8月上旬になり、ようやく試験日を決めようと思い立つちゅーりー。
試験費用が高くてなかなか決心がつきませんが、覚悟を決めてISC2のホームページでCCSP試験のバウチャーを購入することに。
試験費用は599$!!160円換算でなんと95,840円と1回の試験としてはやっぱり超高額!会社から受験費用の補助を約束されたとはいえ、躊躇しながら何度も申し込み内容が合っているか確認し購入ボタンを押すちゅーりーなのでした。
なお、厄介なことにISC2サイトでバウチャー購入しないと試験センターの空き状況は確認できません!CISSPやCCSPは国内2か所(東京・大阪)のピアソンVUEテストセンターでしか受験できず、予約枠は非常に少ないです。
試験申し込み時は8月初旬で、まだまだ模試もやりこんでいなかったので「9月初旬がベストかな?」なんて思いながら新宿ピアソンVUEの空き状況を確認するちゅーりー。ですが、なんと9月は全体がグレーアウトされており1コマも選択できない状況。
8月と10月は選択できたので、どうやらエラーではなく本当に空いていない様子。
ちゅーりーなんてこった・・9月が1日も空いてない・・・
ウォンバえええ・・・・
10月だと2か月先となりますし、あまりにも先過ぎるので間延びしてしまいます。8月も唯一選択できるのは8月26日の朝8時~11時の枠のみ。あまりにも早い試験日と開始時間に怖気づきます。
どうしたものか・・・
数日悩んだのち、改めて予約画面を開くと9月に複数の空枠が。どうやらキャンセル待ちが出た様子。でもそちらも全て8時~11時の枠のみで、そもそも会議で休みが取れない日程ばかり。

そして、ついに観念し8月26日の試験を選択します。
かなり朝早い試験で起きられるか不安ですが、もはやこれまでと覚悟を決め試験日まで約3週間、必死に模試を周回することにしました。
ちゅーりーもうやるしかない・・・!
ウォンバきっと大丈夫だよ!頑張ろう!

最終的にはLeanZappの模試8回×2周、Jason Dion氏のWEB講座についてきた模試演習×5周、Nex Arc氏の模試演習6回×5周し合計で7850問をやり切りました。

まだまだ不安は残るもののやり切った感でいっぱいのちゅーりー。あとは早朝の試験に備えてしっかりと休んで体調を整えることが重要です。
そして試験当日
試験の前の日の夜は飲酒せず早めにベッドに入ります。
ですが、なんと緊張からか2時ごろに目が覚めてしまい、そこからなかなか寝付けず朝までという大ピンチ!!朦朧としながら無理やり5時に起きるものの、睡眠不足は否めません。
ちゅーりーうう・・眠い・・
ウォンバ頑張って・・・!!
ピアソンVUE試験センターのある西新宿までは家から約1時間ほどの道のりです。6時前に家を出て最寄りの駅へ向かいます。
電車に揺られ、西新宿には6時57分に到着。
早朝にも関わらず新宿は人でいっぱいです。試験センターの集合時間は7時半のため、すぐ近くの喫茶店でしばらく時間をつぶし、7時15分にピアソンのあるPMOビルへ向かいます。
受付はスムーズに進みましたがセキュリティは超厳重。
身分証は写真付きのものと自筆サイン付きのものの2つが必要。静脈認証行い、写真を撮られます。ポケットの中身も全てチェックされ、さらには金属探知機でくまなくチェック。今年2月のCISSP試験の時よりもっとセキュリティが厳しくなっている気がします。
試験室にはティッシュペーパーですら持ち込み不可で、備え付けのティッシュ箱から数枚とるように言われます。試験官から説明を受けたのち、席に案内されてさっそく試験が始まります。
ちゅーりー眠いけど・・やるしかない!
ウォンバ頑張れー!!
試験開始
試験時間は180分。問題はMAXで125問。おそらくCISSPの時のように100問目で7割に達していたらその時点で試験は終了するというルールのはず。
試験内容はNDAのため記載できません。まず、基礎的な問題は絶対に落とさないこと。
あとは自分の経験をもとに、その時に最善と思われる選択肢を選ぶこと。
何度も模試を繰り返し、トレーニングを積んだあなたなら、きっと正しい選択肢を選ぶことができるはずです。
1問目から想定したよりも難易度が高く、一進一退の攻防が続きます。
なかなか判断がつかない問題や初見の内容が多いですが、時間制限もありそこまで1問に時間をかけるわけにもいきません。直感で選び、自信もないままにカチカチクリックを繰り返すしかないちゅーりー。
不安で頭から冷や汗が流れます。
「不合格・・・・」
寝不足の頭に絶望的な単語が何度もちらつきます。
会社の援助はあるとはいえ、貴重な時間もお金も全てつぎ込んで必死に取り組んだ2か月。それが全て無駄になるかもしれない・・・。
ちゅーりーううう・・・・嫌だ、落ちたくない・・
ウォンバ落ち着いて!!
でも、今までの試験でもそう。
「諦めてしまったらそこで終わり」。
なんとか気を取り直し、持てる力を全て振り絞る気持ちで何とか食らいつきます。そして試験開始から70分ほど経過した100問目。
「ままよ・・」
まさにそんな気持ちで「次へ」ボタンを押します。すると、画面が切り替わり「アンケートに答えてください」との表示が。
選択式でアンケートにポチポチ入力していくと、画面下部に「テストを終了」するというボタンが。しばらくすると、係の人が「お疲れ様でした」とやってきます。これは、どっちだ・・・。
そのまま受付に戻ると結果レポートが出力されました。そこには「おめでとうございます!あなたはCCSP試験に暫定合格しました」の文字が。
ちゅーりーうおおおおおおお!合格!!
ウォンバやったね!おめでとう!
レポートを手に、何だか夢見ごごちでピアソンVUE新宿テストセンターを後にするちゅーりー。
時間は8時半、午前半休予定でしたがギリギリ出社に間に合ってしまいそうな時間。
ビルを出てすぐに新宿の人ごみと雑踏に現実に引き戻され、満員電車に揺られてあわただしくそのまま会社に向かうちゅーりーなのでした。
学習スケジュール
下記がちゅーりーの学習スケジュールです。6月29日から8月26日と2か月弱の短期集中でした。
トランスクリプトを生成AIで解説してもらい、要点はまとめノートにまとめます。
まとめノートは後から使うことになりますので、この時点で暗記は不要です。
LeanZappのドメインごとの基礎問題を1周します。
翻訳が微妙ですが、気合で終わらせてしまいましょう。
LeanZappは2周程度で終了。Udemy模試は7回分を5周ほどしました。
分からなかった問題はちゃんと生成AIで調べるなどして、まとめノートに転記します。
コツとしては、Aというパターンが出たらBもCも調べてノートに転記すること。
これだけで模試の効果は数倍になります!
くれぐれもあいまいな知識で先に進めないこと!きっちりと腹落ちするまで生成AIで質問を繰り返しましょう。
まとめノートの内容を書き写して暗記します(写経)。
ちゅーりーは中盤と最終確認で2回ほど写経しました。
まとめ
こうしてちゅーりーは無事にCCSP試験を突破し、念願のダブルホルダー(パワーデュオ)に。
ちなみに合格通知メールは試験後すぐに届きました。
また、CISSPを保持しているためCCSPの登録申請は非常に簡単。ISC2のサイトで数クリックで終了しました。その際に表示される画面は本当に鳥肌が立つほどで、ダブルホルダーになって良かったと心から思える瞬間です。

ちなみにちゅーりーは試験当日の昼頃にCCSPの登録申請したのですが、夜には受理メールが来るという超スピードのVIP待遇。この時はISC2のメンバーであることを本当に嬉しく思いました。
ちゅーりーは2026年にCISSP合格の目標を立てましたが、まさかそれに加えてCCSPまで合格できるとは夢にも思いませんでした。ダメだと思っても飛び込んでみること、チャレンジしなければ何も始まらない。意外と何とかなるもんです。
CISSP&CCSPパワーデュオとして、そして永遠のチャレンジャーとして、これからも頑張ろうと決意を新たにするちゅーりーなのでした。
ちゅーりーグローバルセキュリティプロフェッショナルのちゅーりーです
ウォンバ英語苦手なくせに・・・・
GLMOW!


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