皆さま、いつもお疲れ様です。
ちゅーりーです。
このたびまたもやTOEIC600点を目指し、不屈の闘志で4度目の試験に挑みましたのでご報告いたします。
ちゅーりーまだまだ諦めないぞ!
ウォンバ気合入ってるね・・
ちゅーりーの紹介
- 40代から人生を変えるためにチャレンジするメーカー企業内情シスの中間管理職。情シスだけどガチ文系。必死に勉強して5年間で宅建や行政書士、高度情報処理試験(ネスペ/セキスペ)、CISSP®など15個の試験に合格。
- 勉強もスポーツも苦手だが英語は特に苦手で学生時代から万年赤点。文法も全く身についておらず、外国人に話しかけられると頭が真っ白に。
- 過去2年間英会話に通ったが、初受験のTOEICは410点と大爆死。
- 会社で求められているTOEIC600点を目指し、2024年10月にリベンジ受験するも結果555点と未達成。その1年後の再リベンジも585点と見事に撃沈。
何の目標もなく受験し、初めてのTOEIC試験で400点代をたたき出した30代。
あらためて600点を目指し、TOEIC対策にも取り組んだ2回目の試験は555点。
そして、「3度目の正直」と2025年に受験したTOEICも600点にわずかに届かない585点。

特に、Readingは手ごたえがあったもののなんと225点→220点へダウンの大誤算!
さらには、会社のイントラで「管理職に求められる点数は650点」という衝撃の事実を発見。ゴールポストははるか彼方へ移動してしまいました・・・。
打ちのめされて心にぽっかりと穴が開いたような気持ちになったちゅーりー。
名もなき港町の喫茶店で汽笛を聞きながらコーヒーを味わう。朝もやの中、英語で現地の船員に話しかけられたちゅーりーは英語で小粋な受け答えをしてお互い微笑む。
どこかノスタルジックな雰囲気の中、昔を懐かしんで遠くを見つめるちゅーりー。
何度も夢見た光景がガラガラと音を立てて崩れ落ちていきます。
やっぱり自分はどんなに頑張っても英語ができないんだ・・・。
それからしばらくして、諦めかけたちゅーりーになんと転機が訪れます。
ある時、上司に呼び出され、海外支店のシステム展開をサポートするという役割にアサインされることになりました。
海外支店の社員とのやり取りはもちろん英語。
メールを打つ時も翻訳機能を駆使して何とか返信しなければなりません。WEB会議ではもちろん全然英語を話せず大苦戦。英語が得意な同僚の陰に隠れて、英語ができない自分を必死にごまかす日々。
ちゅーりー・・・・くそっ!くそっ!
ウォンバあんなに悔しがって・・
中年リーマン、再々チャレンジを決意
どうしても英語を話せるようになりたい・・。ちゅーりーの英語魂に再度火が付きます。
夢に見たTOEIC600点。それは日常会話レベルの英語力を持つという証。それに向かい必死に取り組んだ日々、そして、グローバル化の波。管理職に求められる点数は650点という衝撃の事実。
様々な感情が渦巻くなか、ちゅーりーは再度TOEICに挑むことを決意するのでした。
ちゅーりー運命を・・変える・・・!
ウォンバまたカッコつけて・・・
Readingの強化を目指せ
ちゅーりーの弱点、それはReading試験。
Listeningは聞き流しや努力の甲斐あって徐々に点数も上がり、365点とそこそこの点数になったものの、Readingは努力を重ねてもなかなか上達しません。前回試験ではそれなりに対策したにも関わらず225点⇒220点と逆に点数が下がる始末。
Readingが苦手な理由は何なのか?思いつくのはやっぱり「英文法がしっかり身についていない」ということと、「単語力が足りていない」ということ。
今回使用した教材
TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
本屋でいろいろと物色し、ちゅーりーが手に取ったのは主にPart5を対象とした対策本である「文法問題 でる1000問」!!「品詞問題」、「動詞問題」、「前置詞or接続詞問題」など、文法問題を7つのパターンにわけ、詳細なテクニック解説と練習問題+実戦問題、模試13セットの充実した内容。
最初はちんぷんかんぷんでしたが、何度か解説を読むうちに目から鱗のテクニックが目白押しです。欠点はそのボリューム。いくらやっても終わらない実践問題や模試で初心者は食傷気味になりがち。
ちゅーりーも最初は完走を目指したのですが、途中で時間が足らなくなり、「解説をしっかり読み込むこと」、「練習問題と実戦問題の一部をしっかりやりこむこと」を意識しました。
ちゅーりーすごいボリュームだ・・
ウォンバ力がつきそうだね!
TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
次はこれまた定番の「金のフレーズ」!!ちゅーりーは前回まで「銀のフレーズ」を使用していましたが、より一歩進んだ単語学習のため金のフレーズに乗り換えました。
ただしばらく読み込むうちにその難易度の高さにギブアップ!!600点レベル、730点レベル、860点レベル、990点レベル、のようにカテゴリが分かれているのですが600点レベルで精いっぱい。
同僚にも相談して、「600点を目指すのであれば銀のフレーズの方がバランスや網羅性が良い」とのことだったので、途中から銀のフレーズに戻って学習を進めました。
ちゅーりーまだ早かったか・・・
ウォンバまた戻ってくるよ!!
アドリアン・ルノー先生のudemy講座
続いてListening対策。Readingより多少はスコアが高いとはいえ、対策なしはかなりの高リスク。
また、仕事で「英会話を身に着けたい」という気持ちもあったため、TOEIC対策ではなく英会話を中心とした教材で学習することを目指しました。教材はudemyで見つけたアドリアン・ルノー先生の「海外に行かずに2026年リアル英会話をマスターするためのステップ・バイ・ステップガイド」!!
この講座の特徴は「とても分かりやすい解説」と「ネイティブの使うナチュラルな英語表現」、「動画の聞き取りテスト」、「AIを使用したシミュレーター」、「300を超える圧倒的なセクション数」!
27,800円と値は張りますがセール時は1,500円と破格の金額で入手可能なので、絶対にセール時を狙いましょう。
今回はTOEIC対策のためさらっと流すだけでしたが、繰り返して学習したりシミュレーターを行えば下手な英会話教室にも匹敵するほどの効果がありそうでした。
ちゅーりーシミュレーションはAIと知りつつも緊張しました・・
ウォンバ英語を話す友達がいない人でも安心!
TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問
模試は継続して「至高の模試600問」を使用しました。
別冊として模試1~3を小分けに持ち運べるのと、スマホでListening問題の音声を聞けるので電車の中でも学習ができるのが大きなメリットです。
模試は全3回ですが、最後には問題を覚えてしまうくらい周回しました。
何だか忙しくなる中年リーマン
ちゅーりーは2025年末から取り組んでいたCISSPの試験を2月に終え、しばしの休息の後3月から英語学習をスタートしました。
毎朝通勤電車でアドリアン・ルノー先生のudemy講座を進め、並行して金のフレーズをパラパラと読み進めました。5月から銀のフレーズと出る1000問を中心に学習。至高の6模試も何度も周回しました。
ただ、6月ごろから仕事が急に忙しくなり残業が続きます。週末も子供のテスト勉強のサポートが重なってなかなか思うように学習が進まなくなります。
ちゅーりー残業の毎日・・・
ウォンバ時間に限りのある中年リーマン・・・(涙)
モチベーション低下!
また、600点を目指すという目標を持った4度目のTOEIC受験とはいえ、なかなかモチベーションが上がりません。特に試験直前は英語学習が全く面白くありませんでした。IT資格であれば明確に答えが決まっているので、何度も問題集を周回して答えを暗記してしまえばいいですが、英語学習はそうもいきません。
文法問題もなかなか自信をもって答えられるようにならず、あまりに英文のパターンが多すぎて覚えきれる気がしません。また、徐々に成長して点数が上がっていく感も薄く、だんだんとやる気を失っていきます。
ちゅーりーなんか、やる気が起きない・・・
ウォンバどうしたら英語が楽しくなるのかしら?
そして、あっという間に試験日
なんやかんやで試験日はすぐに訪れました。
ちゅーりーは試験日の約1か月前に受けた健康診断で再検査(結果は問題なし!)となってしまい、図らずも禁酒の毎日でした。寝つきもそんなに悪くなかったですが、試験前日に限って夜11時に寝たにも関わらず1時に目が覚めてしまい大ピンチ!。とはいえ、何とか呼吸を整えて朝まで眠ることができました。
試験前日は台風。関東は朝からどんよりと雨雲が立ち込めており、家を出るころには雨がポツポツと降りだします。幸いにも会場は最寄駅から30分程度だったため、そこまで濡れることなく会場へたどり着きます。気温も24度と暑すぎず寒すぎず。
受付で受験票と免許証を見せて教室に入ります。
ちゅーりーの席は前から6番目の最後尾。かつ教室の端っこと音声が届くか不安になります。前回は最前列に近くて音声が聞き取りやすかったので少々不安。
ちゅーりーリスニングテストが心配・・・
ウォンバだいぶ後ろの席だね・・・
とはいえ、そこは試験慣れしたちゅーりー。例のごとく15分前ぐらいにトイレに向かい、水分補給はほどほどにします。係の人がスピーカーで音声テストをしましたがそこまで聞こえづらいということもなく一安心。
そして10時20分、4回目のTOEIC試験が始まります。
想定外のListening試験
Part1~4は得意のListening試験。Reading試験に備えてサクッと終わらせたいところ。
ただし、ここで異変が。
しょっぱなのPart1、いつもであればほぼ聞き取れて難なくクリアするパートですが、今回のTOEIC試験では数問聞き取れず回答に迷ってしまうことがありました。
続くPart2はなんとかそれなりに理解して突破したものの、Part3はほとんど聞き取れずほぼ当てずっぽうで解答する始末。Part4で少し調子を取り戻すものの、全般的にListeningは全く自信がない結果となりました。
ちゅーりーなんてこった・・頼みの綱のListeningテストが・・
ウォンバudemyでも頑張ったのに・・・
気合のReading試験
続いてPart5のReading試験に入ります。
TOEIC受験者であればご存じの通り、Readingは時間勝負!ほとんどの受験者が膨大なPart7の途中で時間切れとなり、いわゆる塗り絵に勤しむことになります。
参考書によるとPart5とPart6をとにかく短時間で終わらせ、残りの全てをPart7につぎ込むことが一番の対策とのこと。前回の試験では頑張ったもののPart5と6で35分ほど使ってしまい結局Part7の187問目でタイムアップ。それなりに英文法の対策はしましたが今回の試験では果たして・・・
Listeningのショックを引きずりつつも必死にPart5を解き始めるちゅーりー、でる1000問で鍛えた成果を見せる時が来ました。前回の試験よりも問われている内容が理解できた気がして10分強で解き終わります。続けてそのまま集中してPart6へ、わからない単語も多かったですがキーワードを拾いながらこちらも10分強で完了。
時計を見ると残り時間は50分。前回の試験より10分ほど早くPart7に入ることができました。ある程度余裕をもって取り組むことができそうです。
ある程度理解できる文章やキーワードが目に付きます。なんとなくLesteningよりReadingの方が難度が低い?そんな風に思いつつも、必死にうんうんうなりながら問題を解き進め、190問前後で残り時間は4分ほど。残り10問は諦めて塗り絵で終了です。
ちゅーりー何とか・・・やりきった・・・
ウォンバお疲れ様!
まとめ
600点、いや、650点を目指して果敢に4回目のTOEIC試験に挑んだちゅーりーでしたが、あまり手ごたえの無い結果となりました。Xのポストを見ても「今回はListeningの難易度が高かった」という声が多数。
手ごたえがないのは自分だけではなかったと一安心ですが、それで喜ぶわけにもいかないので、しばし充電しながらいつの日かまたリベンジを考えたいと思います。結果が出たらこの記事を更新します。
頑張れ中年リーマン!!
GLMOW!!
ちゅーりーノスタルジックな港町への道はキビシイ!
ウォンバふふふ・・めげずに頑張ろうね


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