奏でろ愛のメロディ!音楽経験ゼロの40代がクラッシックギターに再び挑む!②

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2026年が明けて

皆さま、毎日お疲れ様です、ちゅーりーです。

2026年も数か月経過し、だんだんと暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。例のごとくちゅーりーは年末仕事が忙しくなり(なんと初の海外出張も!)、並行して資格試験(CISSP)にもチャレンジしていました。バタバタした日々を送っていたものの、2月に入りようやく周囲を見返す余裕が生まれます。

そうそう、去年の頭からギター記事の更新がないのでなんとなくお分かりだと思いますが、2024年末に再度チャレンジすると誓ったクラッシックギター、結局忙しさにかまけてほとんど触らない状況が続いていました。

ちゅーりー

自分が情けない・・

ウォンバ

なかなか時間が取れないよね・・

仕事が忙しいのは何よりですが、このままでは結局何の趣味もない悲しい中年リーマンに逆戻りです。

なぜあの時やらなかったのか?

きっと将来後悔するに決まっています。何とか・・何とかしなきゃ・・。

3度目の正直だ中年リーマン

クラッシックギターの練習が長続きしない、モチベーションがわかない理由はいったい何なのか。
「仕事や家事が忙しい」を言い訳から外すと・・見えてきたのは以下の3つ。

  • 目標がないため、漠然とした練習になってしまう。
  • 仲間がおらず、孤独な練習に耐えなければならない
  • 紙のテキストだけだとわかりづらい

普通の人ならば、「よし!ギター教室に通って先生と仲良くなろう。ギター仲間を見つけ、発表会に参加することをモチベにしよう!」なんて思うでしょう。

でも、ちゅーりーはお金も時間もない中年リーマン。趣味にそこまで打ち込むような余裕はありませんし、それに加えて人見知りで口下手。

ちゅーりー

人見知りな性格が恨めしい・・

ウォンバ

余裕のない中年リーマンはつらいね・・・

何とか「お金と時間を最小限に抑えつつ、なるべく人と関わらない方法」を考えないといけません。

独学となるとやっぱり市販のギターのテキストを読んで・・ということになりますが、紙のテキストは映像や音もなくとってもわかりにくい。かといってYoutubeでもなかなか自分のレベルや状況にあった動画を探すのも大変です。

救世主udemy(ユーデミー)降臨

なんとそんな時、救世主となったのが資格勉強で毎回お世話になっているudemy(ユーデミー)」でした。セール通知のメールが来た時、何の気なしに検索窓に「クラッシックギター」と入力してみたところ、なんと複数の講座がヒットしました!ちゅーりーはこれまでudemyに助けられ数多くの難関資格試験を突破してきました。半信半疑ではありますが、もしかしたらクラッシックギターもudemy講座で弾けるようになったりして・・。期待が膨らみます。

Udemy
基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅰ (初級編)ビデオで明解!【習いに行かずに上手くなる】

クラシックギターの初歩から演奏に必要な技術を丁寧に詳しく解説してゆく、本格的なクラシックギター講座です。

ビデオを見て、楽曲を演奏しな...

一番気になったTAKA先生の講座を藁をもすがる気持ちでポチリます。

値段はセール時なら1,500円、通常時は11,000円ですので「必ずセール時に購入」しましょう!。教室に通えば1回で5,000円ぐらいはかかるでしょうから、相当のコストパフォーマンスと言えます。

ちゅーりー

頼むぞ・・・udemy・・・

練習を開始する中年リーマン

講座に付随するテキスト(pdf)をカラー印刷し、早速練習を開始します。紙のテキストベースだと、始めるもやめるも自分次第なので気分がなかなか乗らないですが、動画で「さあ〇〇の練習をしましょう!」と言われると何だかモチベーションがわいてくるのが不思議です。

講座は2時間弱の動画や11個のセクションに分かれています。動画はあっさりしているもののとても分かりやすい!ただし、この講座ではTAB譜は使用されず、原則楽譜(五線譜)を使用します。

ギターの構え方や爪の整え方などはサクッと終わらせて、練習に取り組みます。

動画の中でも説明があったのは、まずは「弦の音を覚える」こと。無理にたくさんの音を覚えようとせず、基本のドレミファソラシド(2弦~1弦)を中心に体に覚えこませます。

ドレミがある程度わかったらいよいよ曲の練習に入ります。

曲目は「かっこう」です。

中年男がたどたどしくクラッシックギターで「かっこう」を弾く姿は何だか哀愁が漂いますが、基本をおろそかにしてはダメだと自分に言い聞かせます。1弦と2弦のド、レ、ミ、ファの4音だけ覚えれば弾けるので、難易度は低いと言えるでしょう。

ただこれが弾いてみると本当に難しく、何度も途中で音が外れてしまい最後まで間違えずに弾ききることが珍しいぐらいです。

「ファ・ミ・ファ・ミ・レ・ド・レ・ド・・・」頭ではわかっていてもとっさにフレットを押さえることができません。どの弦のどのフレットがお目当ての音を奏でるのか、理解できたら本当に素晴らしいと思いますが、コツコツやるほかないのかな。

ちゅーりー

何度やっても音の位置を覚えられません・・・

ウォンバ

コツコツやるほかないね

楽譜に苦しむ中年リーマン

順調な?滑り出しを見せるudemyクラッシックギター講座ですが、注意点が一つ。それは今まで頼りにしていたTAB譜がこの講座では使用されず、楽譜(五線譜)を読む必要があるということ。

初心者向けなのでそこまで複雑な楽譜ではありませんが、ちゅーりーの音楽経験は小学校の時のリコーダー止まり。楽譜を見てもとっさに見て音符が何の音かもわからないので、毎回下から「ド、レ、ミ・・」と数えていくような醜態をさらすことになりました。

ちゅーりー

えーと、ド、レ、ミ・・(汗)

ウォンバ

楽譜を読むのは難しいね・・

結局、現時点ではスラスラ楽譜を読み解くのは難しいと判断し「かっこう」と「チューリップ」、「月の光」の楽譜には「ドレミファ」の文字を記入して練習することにしました。背に腹は代えられません。

まとめ

ひたすらタブ譜を暗記していた過去は言ってみれば「音ゲー」のような感覚でした。それと比べ、ドレミファの位置をちゃんと理解して弾く今の練習方法はまさに「楽器を演奏している」、「経験が積み重なっている」という確かな感覚を覚えます。

人に胸を張って「趣味はクラッシックギターです」と言える日を目指し、頑張ってコツコツ練習を続けようと思います。

ちゅーりー

目指せ!クラッシックギターが似合うイケオジ!

ウォンバ

何なんだ・・・

頑張れ中年リーマン!

GLMOW!

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